山口県のJRでICカードが使える駅<まとめ>

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山口県のJRでICカードが使える駅

この記事では、山口県のJRでICカードが使える駅について まとめています。

このブログでは、基本的に 「ICカード」 は、以下の10種類の全国相互利用カードを指します。
Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけん

出典
JR西日本 ICOCAエリア
JR九州 SUGOCAエリア

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山口県のJRでICカードが使える駅

山口県 ICOCAエリア山口県の在来線でICカードが使えるのは、以下の駅です。

JR西日本 ICOCAエリア

山陽本線

九州の駅からICカードで乗車した場合、下関駅以外の駅ではICカードで下車できません。

和木
岩国
南岩国
藤生
通津
由宇
神代
大畠
柳井港
柳井
田布施
岩田
島田
光
下松
櫛ケ浜
徳山
新南陽
福川
戸田
富海
防府
大道
四辻
新山口
嘉川
本由良
厚東(ことう)
宇部
小野田
厚狭
埴生
小月
長府
新下関
幡生
下関

山口線

湯田温泉
山口

山陽本線 新南陽~下関駅間の各駅と山口線 湯田温泉駅・山口駅は、2023年4月1日からICカードが利用可能になりました。
湯田温泉駅と山口駅では、ICOCA定期券が使えません。

JR九州 SUGOCAエリア

下関

下関駅は、新山口方面・九州方面 どちらもICカードが使えます。



山口県内のJRでICカードが使えない路線・駅

上記以外の全ての駅

岩徳線、山口線(湯田温泉・山口以外)、宇部線、小野田線、美祢線、山陰線(山口県内)では、ICカードが使えません。
(西岩国駅、津和野駅、宇部新川駅、東萩駅、長門市駅、長門湯本駅、美祢駅などなど・・・)



【要注意】 九州⇔本州を移動する場合は下車駅でICカードが使えない。(下関駅を除く)

山口県では、山陽線の全ての駅でICカードが利用できます。

・・・ということは、

新下関駅から小倉駅へ行くのにICカード使えるよね?

九州の駅から新山口駅へ行くのにICカード使えるよね?

と思う方もいるかもしれませんが、答えはノーです。

在来線で九州(福岡県)⇔本州(山口県)を移動する場合、下関駅を除いて 下車駅でICカードが使えません。

ICカードは、JR各社が設定しているICカードの利用可能エリア内で使うことができます。
JR西日本なら「ICOCAエリア」、JR九州なら「SUGOCAエリア」といった具合です。
しかし、ICOCAエリアの駅からICカードで乗車して、SUGOCAエリアの駅でICカードで下車するといったように、エリアを跨いで使うことはできないのです。
なお、エリアを跨ぐICOCA定期券・SUGOCA定期券(例:新下関⇔小倉など)は、定期区間内に限り エリアを跨いで使うことができます。

ICOCA以外のICカードを利用する場合の注意事項

ICOCA以外のICカード、ICカード定期券は買えない

JR西日本の駅では、ICOCA以外のICカード(Suica、PASMOなど)を発売していません。
また、ICOCA以外のICカードを定期券として利用することもできません。

エリアを跨ぐICカード定期券(例:新下関⇔小倉など)は、JR西日本の駅だとICOCA定期券、JR九州の駅だとSUGOCA定期券で発売されます。
 

Suica・PASMOのオートチャージは行われない

JR西日本・JR九州の駅では、ICカードが使えるエリアであっても、Suica・PASMOのオートチャージは行われません。
オートチャージが可能なエリアは、Suicaの首都圏エリア・仙台エリア・新潟エリアと、PASMOエリア(首都圏の私鉄・地下鉄)のみです。

PiTaPaのポストペイ(後払い)は適用されない

山口県の駅では、PiTaPaのポストペイ(後払い)が適用されず、カード内残額から減額されます。
カード内残額が不足している場合、チャージ(入金)が必要です。

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