この記事では、宮崎県でICカードが使えるJRの駅について まとめています。
宮崎県でICカードが使える路線

日豊本線 日向新富~宮崎~田野駅間
日南線 南宮崎~青島駅間
宮崎空港線
以下、詳しく見ていきましょう。
日豊本線
日向新富
佐土原
日向住吉
蓮ケ池
宮崎神宮
宮崎
南宮崎
加納
清武
日向沓掛(ひゅうがくつかけ)
田野
日向新富駅は、2026年1月17日からICカードが使えるようになりました。
日南線
南宮崎
田吉
南方
木花
運動公園
曽山寺
子供の国
青島
南方~青島の各駅は、2026年1月17日からICカードが使えるようになりました。
ニュースリリース
宮崎地区においてICカード乗車券SUGOCAをエリア拡大します。
宮崎空港線
田吉
宮崎空港
上記以外の駅では、ICカードが使えません。
高鍋駅、日向市駅、延岡駅、都城駅、小林駅、えびの駅、日南駅、油津駅、南郷駅など・・・
【要注意】 県を跨いで移動すると、下車駅でICカードが使えない
上記以外の駅ではICカードが使える・・・ということは、

大分駅から宮崎駅へ行くのにICカード使えるよね?

鹿児島中央駅から宮崎駅へ行くのにICカード使えるよね?
と思う方もいるかもしれませんが、答えはノーです。
宮崎県外から県内へ、県内から県外へ移動する場合、下車駅でICカードが使えません。
JR九州では、「福岡・佐賀・大分・熊本エリア」「長崎エリア」「宮崎エリア」「鹿児島エリア」の4つを設定しており、それぞれのエリア内でICカードが使えます。
しかし、鹿児島エリアの駅からICカードで乗車して、宮崎エリアの駅でICカードで下車するといったように、エリアを跨いで使うことはできないのです。
九州でSUGOCA以外のICカードを利用する場合の注意事項
SUGOCA以外のICカード、ICカード定期券は買えない
JR九州の駅では、SUGOCA以外のICカード(Suica、PASMO、ICOCAなど)を発売していません。
また、SUGOCA以外のICカードを定期券として利用することもできません。
Suica・PASMOのオートチャージは行われない
九州の駅では、ICカードが使えるエリアであっても、Suica・PASMOのオートチャージは行われません。
オートチャージが可能なエリアは、SuicaエリアとPASMOエリア(首都圏の私鉄・地下鉄)のみです。
PiTaPaのポストペイ(後払い)は適用されない
九州の駅では、PiTaPaのポストペイ(後払い)が適用されず、カード内残額から減額されます。
カード内残額が不足している場合、チャージ(入金)が必要です。

