三重県でTOICA・SuicaなどのICカードが使えるJR駅 <まとめ>

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この記事では、三重県でICカードが使えるJRの駅について まとめています。

※このブログでは、基本的に 「ICカード」 は、以下の10種類の全国相互利用カードを指します。
KitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCAPiTaPaSUGOCAnimocaはやかけん

三重県のJRでICカードが使える駅

関西本線(JR東海)

長島
桑名
朝日
富田
富田浜
四日市
南四日市
河原田
河曲(かわの)
加佐登
井田川
亀山

南四日市・河原田・河曲・加佐登・井田川・亀山の6駅は、2019年3月2日からICカードが使えるようになりました。

関西本線(JR西日本)

柘植

柘植駅は草津線方面のみICカードが使えます。(加茂方面・亀山方面は使えません)

上記以外のJR駅では、ICカードが使えません。
津・松阪・伊勢市・鳥羽の4駅は、JRでICカードが使えません。
(近鉄はICカードが使えます)

関西や北陸のJR駅や柘植駅からICカードで乗車した場合、柘植駅以外の三重県のJR駅で ICカードで下車できません。(逆も同様)
また、関西や北陸のJR駅からICカードで乗車した場合、乗車駅から下車駅までの乗車距離が 最短経路で営業キロ200kmを超える場合、ICカードで下車できません。(例外もあります)
詳しくはメインブログの記事 「【JR西日本】 ICOCAエリア 「営業キロ200km制限」 について 【まとめ】 」 をご覧ください。
長野県や山梨県のJR駅からICカードで乗車した場合、三重県のJR駅でICカードで下車できません。
また、愛知県や岐阜県、静岡県のJR駅からICカードで乗車した場合、柘植駅でICカードで下車できません。

三重県の私鉄

三重県でICカードが使える私鉄は、近鉄のみです
伊勢鉄道、養老鉄道、三岐鉄道、四日市あすなろう鉄道、伊賀鉄道ではICカードが使えません。

TOICA以外のICカードを利用する人へ

TOICA以外のICカード、ICカード定期券は買えない

JR東海の駅では、TOICA以外のICカード(Suica、PASMO、ICOCAなど)を発売していません。
また、TOICA以外のICカードを定期券として利用する人もできません。

柘植駅は、草津線方面に限り、JR西日本のICOCA定期券を利用できます。
(TOICA定期券は利用できません)
ただし、柘植駅でのICOCAおよびICOCA定期券の発売は行っていません。

Suica・PASMOのオートチャージは行われない

三重県の駅では、ICカードが使えるエリアであっても、Suica・PASMOのオートチャージは行われません
オートチャージが可能なエリアは、Suicaの首都圏エリア・仙台エリア・新潟エリアと、PASMOエリア(首都圏の私鉄・地下鉄)のみです。

PiTaPaのポストペイ(後払い)は適用されない

三重県の駅では、柘植駅を除いてPiTaPaのポストペイ(後払い)が適用されず、カード内残額から減額されます
カード内残額が不足している場合、チャージ(入金)が必要です。

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