【JR】 2021・2022年にICカードが使えるようになった駅 <まとめ>

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2021年3月カレンダー

この記事では、JRの在来線で2021年・2022年にICカードが使えるようになった駅について まとめています。

このブログでは、基本的に 「ICカード」 は、以下の10種類の全国相互利用カードを指します。
KitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCAPiTaPaSUGOCAnimocaはやかけん
2023年以降にICカードが使えるようになる駅については、後日記事にまとめます。
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2021年3月13日からICカードが使えるようになった駅

東海道線・御殿場線

TOICAエリア 2021年春~

熱海(三島・沼津・静岡方面)
国府津(松田・御殿場方面)
米原(大垣・岐阜・名古屋方面)

2021年3月13日、JR東海のTOICAエリアが熱海・国府津・米原まで拡大しました。

ただし、TOICAエリアと 熱海・国府津以外のSuicaエリア(JR東日本) および 米原以外のICOCAエリア(JR西日本)と跨っての利用はできません。
(例:小田原⇔沼津、横浜⇔御殿場、岐阜⇔京都など)

2021年3月13日から、TOICAエリアとSuica首都圏エリア、TOICAエリアとICOCAエリアを跨がるICカード定期券が発売されています。
(熱海・国府津・米原・亀山のいずれかの駅を経由するものに限ります)
国府津駅からICカードで乗車して、東海道線 沼津駅以遠の駅でICカードで下車した場合、運賃が御殿場線経由で計算されるため、実際の経路(熱海駅経由)より高くなります。

七尾線

中津幡
本津幡
能瀬
宇野気
横山
高松(石川県)
免田
宝達
敷浪
南羽咋
羽咋
千路
金丸
能登部
良川
能登二宮
徳田
七尾
和倉温泉

のと鉄道の普通列車では、2021年3月13日以降も ICカードが使えません。
(七尾~和倉温泉駅間は 特急列車のみICカードが利用可能です)

関西本線

笠置
大河原
月ケ瀬口
島ケ原
伊賀上野
佐那具
新堂
柘植(これまでは草津線方面のみICカードが利用可能でした)
加太(かぶと)

亀山(これまでは四日市・名古屋方面のみICカードが利用可能でした)

JR西日本のICOCAエリアが亀山駅(JR東海 TOICAエリア)まで拡大しました。

ただし、ICOCAエリアと 亀山以外のTOICAエリアを跨がっての利用はできません。
(例:伊賀上野⇔四日市、柘植⇔名古屋など)

出典(JR西日本 ニュースリリース)
2021年春 関西線においてICOCAエリアを拡大します!



山陰本線(北近畿地区)

船岡
日吉(京都府)
鍼灸大学前
胡麻
綾部●
福知山●
和田山●
八鹿●
江原●
豊岡●
城崎温泉●

●印が付いている駅は、2021年3月13日以降も ICOCA定期券が使えません。
(福知山駅は、福知山線のみ ICOCA定期券が利用できます)

福知山線

丹波大山
下滝
谷川
柏原(かいばら)
石生(いそう)
黒井
市島
丹波竹田
福知山

舞鶴線

綾部
西舞鶴
東舞鶴

この3駅では、2021年3月13日以降も ICOCA定期券が使えません。

播但線

生野
竹田
和田山

この3駅では、2021年3月13日以降も ICOCA定期券が使えません。

きのくに線(紀勢本線)

紀伊新庄
朝来(あっそ)
紀伊富田
椿
紀伊日置
見老津(みろづ)
江住
和深
田子
田並
紀伊有田
紀伊姫
紀伊田原
紀伊浦神
下里
湯川
紀伊天満
那智
宇久井
紀伊佐野
三輪崎

これにより、紀伊田辺~新宮駅間の全ての駅でICカードが使えるようになり、ICOCA定期券も使えるようになりました。

伯備線

木野山
備中川面
方谷
井倉
石蟹(いしが)

これにより、備中高梁~新見駅間の全ての駅でICカードが使えるようになり、ICOCA定期券も使えるようになりました。
出典(JR西日本 ニュースリリース・PDF)
2021年春 伯備線 ICOCAエリア拡大について



2022年3月12日からICカードが使えるようになった駅

山陽本線(山口地区)

藤生(ふじゅう)
通津
由宇
神代
大畠
柳井港
柳井
田布施
岩田
島田(山口県)

下松(くだまつ)
櫛ケ浜
徳山

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