【JR】 2021・2022年にICカードが使えるようになる駅 <まとめ>

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2021年3月カレンダー

この記事では、JRの在来線で2021年・2022年にICカードが使えるようになる予定の駅について まとめています。

このブログでは、基本的に 「ICカード」 は、以下の10種類の全国相互利用カードを指します。
KitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCAPiTaPaSUGOCAnimocaはやかけん
2023年以降にICカードが使えるようになる駅については、今のところ JR各社から発表されていません。
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2021年春からICカードが使えるようになる駅

東海道線・御殿場線

TOICAエリア 2021年春~

熱海(三島・沼津・静岡方面)
国府津(松田・御殿場方面)
米原(大垣・岐阜・名古屋方面)

2021年春、JR東海のTOICAエリアが熱海・国府津・米原まで拡大する予定です。

ただし、TOICAエリアと 熱海・国府津以外のSuicaエリア(JR東日本) および 米原以外のICOCAエリア(JR西日本)と跨っての利用はできません。
(例:小田原⇔沼津、横浜⇔御殿場、岐阜⇔京都など)

2021年春から、TOICAエリアとSuica首都圏エリア、TOICAエリアとICOCAエリアを跨がるICカード定期券が発売されます。
(熱海・国府津・米原・亀山のいずれかの駅を経由するものに限ります)
国府津駅からICカードで乗車して、東海道線 沼津駅以遠の駅でICカードで下車した場合、運賃が御殿場線経由で計算されるため、実際の経路(熱海駅経由)より高くなります。

七尾線

中津幡
本津幡
能瀬
宇野気
横山
高松(石川県)
免田
宝達
敷浪
南羽咋
羽咋
千路
金丸
能登部
良川
能登二宮
徳田
七尾
和倉温泉

和倉温泉駅は、特急列車の利用時のみICカードが使えるようになる予定です。
(のと鉄道の普通列車では、2021年春以降も ICカードが使えません)

関西本線

笠置
大河原
月ケ瀬口
島ケ原
伊賀上野
佐那具
新堂
柘植(2020年現在は草津線方面のみICカードが利用可能)
加太(かぶと)

亀山(2020年現在は四日市・名古屋方面のみICカードが利用可能)
JR西日本のICOCAエリアが亀山駅(JR東海 TOICAエリア)まで拡大します。
ただし、ICOCAエリアと 亀山以外のTOICAエリアを跨がっての利用はできません。
(例:伊賀上野⇔四日市、柘植⇔名古屋など)
出典(JR西日本 ニュースリリース)
2021年春 関西線においてICOCAエリアを拡大します!



山陰本線(北近畿地区)

船岡
日吉(京都府)
鍼灸大学前
胡麻
綾部●
福知山●
和田山●
八鹿●
江原●
豊岡●
城崎温泉●

●印が付いている駅は、2021年春以降も ICOCA定期券が使えません。
(福知山駅は、福知山線のみ ICOCA定期券が使えるようになる予定)

福知山線

丹波大山
下滝
谷川
柏原(かいばら)
石生(いそう)
黒井
市島
丹波竹田
福知山

舞鶴線

綾部
西舞鶴
東舞鶴

この3駅では、2021年春以降も ICOCA定期券が使えません。

播但線

生野
竹田
和田山

この3駅では、2021年春以降も ICOCA定期券が使えません。

きのくに線(紀勢本線)

紀伊新庄
朝来(あっそ)
紀伊富田
椿
紀伊日置
見老津(みろづ)
江住
和深
田子
田並
紀伊有田
紀伊姫
紀伊田原
紀伊浦神
下里
湯川
紀伊天満
那智
宇久井
紀伊佐野
三輪崎

これにより、紀伊田辺~新宮駅間の全ての駅でICカードが使えるようになり、ICOCA定期券も使えるようになります。

伯備線

木野山
備中川面
方谷
井倉
石蟹(いしが)

これにより、備中高梁~新見駅間の全ての駅でICカードが使えるようになり、ICOCA定期券も使えるようになります。
出典(JR西日本 ニュースリリース・PDF)
2021年春 伯備線 ICOCAエリア拡大について



2022年春からICカードが使えるようになる駅

山陽本線(山口地区)

藤生(ふじゅう)
通津
由宇
神代
大畠
柳井港
柳井
田布施
岩田
島田(山口県)

下松(くだまつ)
櫛ケ浜
徳山

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