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この記事では、山陰地方(鳥取県・島根県)で ICカードが使えるJRの駅について まとめています。

※このブログでは、基本的に 「ICカード」 は、以下の10種類の全国相互利用カードを指します。
KitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCAPiTaPaSUGOCAnimocaはやかけん



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山陰本線
伯耆大山
東山公園
米子
安来
荒島
揖屋
東松江
松江
乃木
玉造温泉
来待
宍道
(しんじ)

荘原
直江
出雲市



伯備線
伯耆大山
根雨
生山

※根雨駅と生山駅では、ICOCA定期券が利用できません。


上記以外の駅では、ICカードが使えません。
鳥取駅では、ICカードが使えません。

※境線 米子~境港駅間は、2019年春からICカードが使えるようになる予定です。

※乗車駅から下車駅までの乗車距離が 最短経路で営業キロ200kmを超えると、
下車する駅でICカードが使えなくなります。
(乗車駅と下車駅が どちらも特急 「やくも」 停車駅である場合を除く)
詳しくは、
【JR西日本】 ICOCAエリア 「営業キロ200km制限」 について 【まとめ】 」 をご覧ください。

※智頭急行、若桜鉄道、一畑電車では、ICカードが使えません。


【Suica・PASMOを利用する方へ】
鳥取県・島根県の駅では、ICカードが使えるエリアであっても、
Suica・PASMOのオートチャージは行われません

オートチャージが可能なエリアは、Suicaの首都圏エリア・仙台エリア・新潟エリアと、
PASMOエリア(首都圏の私鉄・地下鉄)のみです。


また、鳥取県・島根県の駅では SuicaやPASMOを定期券として利用することができません。
JR西日本の場合は ICOCA定期券を購入してください。



【PiTaPaを利用する方へ】
鳥取県・島根県の駅では、PiTaPaのポストペイ(後払い)が適用されず、カード内残額から減額されます。
カード内残額が不足している場合、チャージ(入金)が必要です。


乗車する駅でICカードが使えるか確認する
下車する駅でICカードが使えるか確認する
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